電動オナホールの1号機『A10サイクロン』のレビューと使用感を詳しくまとめた

 

最初の発売された回転式電動オナホールは『A10サイクロン』で、かれこれ10年以上も前の機種です。

 

 

その当時は珍しい電動式だったので、自分の意思とは関係なくペニスに刺激を与えられる電動式は大きくヒットし、販売元のNLSでも高評価口コミの多い商品になりました。

 

 

ただ、その後10年経過して様々な最新の電動オナホールが発売される中でも、A10サイクロン自体は継続して売れ続けています。

 

 

他の電動オナホールには補えない魅力があるのか・・・?今回はその検証としてA10サイクロンを実際に購入し、使用してレビューとしてまとめてみることにしました。

 

A10サイクロン購入レビュー

 

今回は現在発売されているA10サイクロンの『S-Mサイズ』『M-Lサイズ』をどちらも購入し、比較も交えたレビューとなっております。

 

 

本体は黒のボックスで届きます。

 

 

開けてみると色々なパーツが多く、現在発売されているA10サイクロンSAのような未来的なデザインでもありません。

 

 

“年代モノ感“が結構大きいですが、問題は使用感ですのであまり深くは触れないでおきましょう。

 

 

商品内容は以下のようになっていました。

  • A10サイクロン本体
  • スペーサー(本体の長さを調整できるパーツ)×2
  • フロントゴム
  • 説明書
  • 単2電池3本
  • ローション

 

専用ホールを見てみましょう。

 

 

Sサイズ用とLサイズ用でそれぞれ付属している専用ホールは『メデューサヘッド』というホールですが、その大きが違っており標準的なサイズであればLサイズを購入すべきです。

 

 

Sサイズのメデューサヘッドも使用してみましたが私は標準的なサイズなので、かなり窮屈に感じました。

 

 

本体自体はどちらも同じなので、万が一買い間違えてしまったとしても専用ホールを購入するだけで良いです。

 

 

専用ホールを取り外すのは簡単で、本体のアウターカップ(透明のプラスチック部分)を取り外し、ホールを支えている黒いパーツ(名称不明)を取り外すことで取り出すことができます。

 

 

専用ホールは手のひらに収まる程度のとてもコンパクトな外観で、とても洗いやすく乾かしやすいメンテナンス性に優れた形状をしています。

 

 

使用してみた感想は?

 

実際にA10サイクロンを使用してみた感想ですが、確かに気持ち良いのは間違いなく、初期の電動オナホールとして大ヒットしたのも納得できる刺激を感じることができました。

 

 

ただ、同じような専用ホールで回転式の電動オナホール『Happiness Cup』と比較すると、やはりHappiness Cupの方が気持ちが良かったので、『どうして差があるんだろう・・・』と疑問に思い、専用ホールを比較してみました。

 


 

すると、明らかにHappiness Cupの方がホール内部の突起が多いのが分かります。

 

 

この差が快感の違いを生じさせていたようです。

 

 

もちろん、独断と偏見の個人的な感想に他なりませんし、他の専用ホールも購入するとまだまだ期待できる点はありますが、購入前の皆さんの参考にはなると思います。

 

静音性はやはり・・・

 

初めて発売された電動オナホールのため、静音性に関してはあまり期待しない方がいいでしょう。

 

 

かなりの音がします。

 

 

実際に稼働させている様子を動画にまとめていますので、ご覧ください。

 

 

A10サイクロンを購入するメリットはあるの?

 

10年も前の電動オナホールを2019年以降に購入するメリットはあるのか・・・その点についてまとめてみました。

  • 振動式や海外性の安いピストン式などを買うよりはハズレ商品のリスクが小さい
  • 回転式電動オナホールの中でも本体価格が安いので比較的購入しやすい

 

この2点がA10サイクロンを購入するメリットだと思います。

 

 

たとえ10年も前の回転式ではあっても、振動式よりは激しく気持ちの良い刺激を体感することができますし、ハズレ商品を購入するよりは日本製で評価も高いA10サイクロンを購入する方が、初めて電動オナホールを購入する人からしてみると安心して手に取ることができる信頼性があります。

 

 

逆に、最新のA10サイクロンSAやA10ピストンSAを持っている方や、それらを購入できる金銭的余裕がある方であればA10サイクロンを購入するメリットは全くありません・・・・まあ当然ですが。

 

 

購入にかかるコストですが、本体とR-1コントローラーを購入するのであれば、約1万円の費用がかかり、確かに電動オナホールの中ではコスパは良いとおもいますが、その場合同じ値段の『Happiness Cup』を購入した方が良いと個人的には感じました。

 

 

電池は必要ありませんし稼働パターンも100通りあり、ピストン稼働もできますからね・・・そのスペックの差は明らかです。

 

 

すでにR-1コントローラーを持っており、電動オナホールを買ったことがない人は、検討してみる価値はあるかもしれないですね。

 

本体購入前に・・・

 

A10サイクロンを購入する前に、注意点として必ずお伝えしておかなければならないことがあります。

 

 

それとなく書いていたのでお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、それはこのA10サイクロン、本体だけを購入しても起動することはできない!ということです。

 

 

別売りの『R-1コントローラー』を同時に購入し、それを接続することでようやく起動させることができるのです・・・。

 

 

さすがは原始の電動オナホール!起動にも手間がかかる・・・!

 

 

ちなみに本体とコントローラー、専用ホールのセット販売として『A10サイクロンデビューセット』なるものも販売されており、それぞれの価格を比較して表でまとめてみると以下のようになります。

 

A10サイクロン本体 5,800円
R-1コントローラー 4,200円
A10サイクロンデビューセット 12,480円

 

デビューセットは専用ホールを2つ選ぶことができるセット内容になっているので、『とりあえず専用ホールは1つで十分!』という方は本体とコントローラーを別々で購入する方が良いですね。

 

 

さて、それぞれの役者が揃い本体を起動させます。

 

 

本体の細長いヌンチャクのような筒に単2電池を3つ押し込んで、R-1コントローラーを持ちましょう。

 

 

本体に必要な単2電池、コントローラーに必要な単3電池は購入時に付属しているのでご安心を・・・。

 

 

あとはコントローラーの電源を入れて、左右上下のボタンで稼働パターンと速度調整を行うことができます。

 

 

最後に・・・

 

A10サイクロンの購入レビューは以上となります。

 

 

全ての人にオススメできる電動オナホールではありませんが、どんな商品なのか気になる人にとっては、しっかりと内容をお伝えできたのではないかなと思います。

 

 

海外製の低価格商品で冒険するくらいなら、A10サイクロンの方がいいかもしれません、そのような方は一度検討してみては・・・?

 

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