TENGAの最新回転電動オナホールが開発された!

 

回転式の電動オナホールは数多く販売されていますが、手首の角度に反応する『ジャイロセンサー』を搭載した電動オナホールは『TENGAジャイロローラー』ただ1つでしょう。

 

 

TENGAの電動オナホールは今まで存在はしていましたが、振動式のものが1つあっただけで、回転式の電動オナホールは今回が初めての発売になります。

 

 

見た目はとってもシンプルで、恐らくこれまで発売されてきた電動オナホールの中でも『最もアダルトグッズに見えにくい』デザインになっていると思います。

 

 

それもそのはず、専用のホールとは分離して販売されているので本体の方は『ただの黒い筒』にしか見えず、インテリアっぽさすら感じさせられます。

 

 

最大の特徴である『ジャイロセンサー』

 

『ジャイロセンサー』とは何なのかご存知のない方に解説すると、手首の角度(本体の角度)に反応して稼働の向きや速度を自動で調節してくれるプログラムの搭載されたセンサーのことです。

 

 

TENGAから『TENGAジャイロローラー』の解説動画がありましたので、ご覧ください。

 

 

TENGAジャイロローラーは、本体に1つしかボタンが付いていません。

 

 

そのボタンが電源となっており、ONにするだけで準備は完了します。

 

 

後は専用のホールを装着して、片手で軽く傾けるだけで回転が始まります。

 

 

速度も傾ける向きで簡単に調節可能です。

 

使用感は?

 

TENGAジャイロローラーを使ってみた感想としては、気持ち良さには一切文句がありません!

 

 

回転式の中でもトップレベルの気持ち良さだと言えます。

 

 

なぜなら回転の速度と向きをリアルタイムで完全に自分のペースに合わせることができるからです。

 

 

ただ、専用のホールカップが3種類発売されているのですが、その全てが『使い捨て』のホールになっている点がイマイチ個人的には納得できないな・・・と感じたデメリットでした。

 

 

元々TENGAは使い捨てのオナホールをメインに販売している老舗なので、自然な仕様なのは理解できるのです。

 

 

しかし、これがもし『使い捨てでない』ハンドホールを装着できるとしたら、20万台以上の販売件数を誇る、あの『A10サイクロンSA』に匹敵するレベルの人気を得ていたのではないかなーと感じさせられました。

 

 

ジャイロセンサーが非常に優秀な上、気持ちいいだけあってとてももったいないと感じざるを得ません。

 

 

今からでも『継続して洗って使える専用ホール』を販売すればいいのに・・・と思ってしまいます。

 

 

ちなみに専用ホール以外の一般的なTENGAホールも装着可能なので本体を購入してしまえば、他のホールで回転運動を楽しめます。

 

 

ホールは使い捨てだが、購入後に損したという感じはしない

 

『専用ホールが使い捨て』という一点を除けば、TENGAジャイロローラーはハイスペックな電動オナホールであることは断言できます。

 

 

1万円を余裕で超える電動式がほとんどの中で、1万円以下で本体が手に入る商品は多くありません。

 

 

本体がコンパクトで、どこにでも収納できるのもとてもいいですし、専用ホールを装着してボタンを押すだけ!というトコトンまで簡略化された使い勝手の良さは、電動オナホールの中では恐らく一番です。

 

 

使用後もホールにフタをして捨てるだけで洗う必要もありませんしね。

 

 

まあ、ローションを別売りで所持している方は洗って何度か使いまわすことも一応可能だと思います。

 

 

耐久性はそこまで高くはありませんが、使用後に洗ってフタを閉めれば収納にも困ることはありませんでした。

 

TENGAジャイロローラーの購入レビューまとめ

 

今回のレビューをまとめされていただくと

 

 

TENGAジャイロローラーは

  • 片手で簡単操作!スピード・回転速度と文句なしの性能
  • コンパクトでデザイン性もあり、隠しやすくバレにくい!実家暮らしでも安心できる!
  • 専用ホールは全3種だが、他のTENGAシリーズも使用可能、基本的には使い捨て
  • 電動式の中ではリーズナブルな種類

 

動画との連動機能は搭載されていませんが、使いやすさにおいておススメできるマシンなので興味のあるかたは購入してみてはいかがでしょうか?

 

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